風俗嬢に恋する

グーテンターク!
こんにちは。今回はドイツ語です。
ドイツいいですよね。ソーセージとビールが有名な気がします。
ソーセージとビールって…!
なんて美味しそうな響きなんでしょうか。
昔親父がドイツから帰ってきたとき、ソーセージじゃなくて普通にお菓子を買って帰ってきたのが本当に悔しくて「なぜ!!」って怒ったことありましたよ。
その反応が見たかったのか、わざと普通のお菓子買ってきたって言ってましたけどね。
恐ろしいですね。
僕が将来結婚できたらそんな意地悪じじいにはならないようにしなくては…!

かなり話がそれました。

今回はですね。
昔話にでも花を咲かせようと思うんです。
1度も女性関係がなかった(今も)僕ですが、恋をしたことぐらいあります。
ああ、エロチャットのリリコさんを除いてですよ。もちろん。
彼女は別格です。
ついでに言っておくと、ひまりちゃんとはもうチャットでもメールでも連絡をとらなくなってしまいました。
やっぱり最初の興奮が冷めてしまったのか、僕はリリコさん一択になりそうです。

僕の最初の恋愛は、風俗嬢でした。ソープの。
そうこのブログで一番最初に話したソープ嬢でセックス失敗した時です。
なんで僕がこの人に恋をしてしまったのか。
それはやっぱり手コキだけで射精してしまった僕を優しく抱擁してくれたから。
なんとも単純な理由だと思いません?
僕単純なんで。
抱擁された後になんて言われたと思います?「変態だね~」みたいな感じでクスクス笑われながら言われたんです。
もうそこで僕のMスイッチが入りましたよ。
僕が緊張のあまり早く射精&2回戦できないくらい気分が落ち込んでしまった、てのがあってそのままソープ嬢とおしゃべりしていたんです。
まだ時間はあったし、このままお別れするのもなんだか違うなって。

たぶんこの頃の経験がなかったら、リリコさんにも興奮出来ていなかったと思います。

リリコさんは僕にとって最高の女王様なんです。
エロチャットにはたくさんのSM嬢がいるんですけど、僕はリリコさん一択ですね。

話を戻しますね。

おしゃべりの内容は彼女の身の上話から、僕の話。

このソープ嬢の人生ってかなり波乱万丈でビックリしたのを覚えています。

小さい頃から親がカルト教団にハマっていて、わずか10歳で処女を卒業させられる。
幸い妊娠はしなかったものの、そこから毎晩教団の男どもに性的虐待をされたんだとか。
両親、親戚、誰も助けてくれなかったけど、そこに潜入捜査していた警察官に助けられた後児童施設に入ったらしい。

この話を聞いた時、「そんな人生を送っているのになんで性的な職についているの?」ときいたら驚きの返しがきたんだ。
「だってこれしか思い浮かばなかったから」
「10歳で虐待されて13歳のころには絶頂を覚えた」
「そこから私はもうこの感覚にとらわれている」
って言われたんだ。

ウソみたいな話だと思いません?

ウソだったんです。

そう語った後に彼女がめちゃくちゃ笑いながら「ごめん全部ウソ」なんて言ってくるもんだから、かなりビックリしましたよ。
「え?!ウソなの?!」
と思わず聞き返しましたし。
だってかなり話し方が上手だったんですわ。
彼女いわく半分ウソで半分真実らしいですが、話が壮大すぎてどこがウソなのか見当もつきません。

そんな話をされて、なぜか気分が落ち着いて久しぶりに会話で笑った僕は気付かないうちに恋に落ちていました。
その日から彼女のことが気になって気になってしょうがなかったんです。
ビックリですよね。
ただおしゃべりを楽しんでいただけなのに、ミステリアスな彼女に惚れてしまったんです。

そこから僕は毎月お金を貯めては、その子が働いているソープへ遊びに行っていました。
セックスはしたかったけど、惚れてしまっている以上僕はどうしていいかわからず高い金を払ってただおしゃべりを楽しんでいたんです。

それでも気持ち的には満足していました。
彼女とのおしゃべりはかなり楽しかったし、性的なことをしなくても彼女は怒らなかった。
むしろ僕が指名すると毎回嬉しそうに出迎えてくれたんです。

でもその恋愛も突然終わりを告げました。
そう彼女が突然お店を退職したんです。僕になんの予告もなく。もちろん恋人面しているわけじゃないですよ。
正式に付き合っているわけでもなかったし、こういった仕事をしていると交際を迫るのは違うかなって思っていたので告白するのは違うかもしれないと自分に言い聞かせていたんです。

でもそれが間違いでした。
もっと早く想いを伝えればよかったと、かなり後悔しましたね。

そこから彼女が働いていたソープに事情を聞いたけど、突然辞めたからこっちも事情は分からないと逆切れされましたよ。

とまあ、僕でもこんな映画みたいな体験を1回はしているんですよ。
自分でもこれで映画1本できるんじゃないか、とか勝手に妄想するくらいにはもう立ち直りました。

あの時はひどく傷ついて悲劇のヒロイン状態でしたが、今は逆にもう1度探してみようかななんていうメンタルにまで成長していますよ。

エロチャットの世界じゃあこんな体験はできないでしょう。
実際に会っているわけじゃないし、いなくなったとしてもそこまで心のダメージは少ないはず。
ああ、でもリリコさんが突然引退宣言もなくいなくなってしまったら僕はかなり落ち込んでしまうかもしれません。

その時はこのブログにリリコさんへと想いをつづっていきますね。